自分に自信を与えてくれるスーツ

お客様の声:不動産投資会社 A.Cast. Partner's株式会社 代表取締役 根布 和明様

不動産投資会社 A.Cast. Partner’s株式会社 代表取締役。
1971年 札幌生まれ。高校中退後、色々な職業を経験した後に、30代で不動産投資に出会い人生を180度転換。不動産知識ゼロからスタートし、シングルファザーで2人の子供を背負いながらリーマンショックの直後に起業。4年で売上げ40億円の企業にした。私生活でも5人の子供と最愛の妻と共に幸福な家庭を築いている。

スプレーモで16着のスーツ、タキシード、コートを作る

― 根布様がこれまでにスプレーモで作ったスーツを教えてください。

スプレーモでは2008年に初めてゼニアのスーツを作りました。
以来、スーツ14着、タキシード1着、コート1着を作っています。

私にとってこのお店は常に戦闘服を作ってくれる「裏方の部隊」です。

― 14着も大量にスーツを作っているのはなぜですか。

単純には、2、3着だと足りないからです。

一週間でローテーションを組もうとすれば、最低5着は必要です。
でも、それだと、周囲から見て「水曜日のスーツがいつも同じ」ともなりかねないですし。ましてや季節で変わりますよね。

ゼニアのスーツは、私にとって、仕事上の「戦闘服」です。戦闘服は、スペアがたくさん必要です。そう考えて、たくさんオーダーしています。

でもまだまだ足りないくらいですよ。スプレーモさんは、すでに私の体の各部分のサイズを知っているので、今は、気に入った生地のサンプルを見たら、後はスプレーモに「これで作ってください」と電話するだけで、新しいゼニアが作れます。

清水さんは私にとって、「いい戦闘服を素早く用意してくれる、頼もしい裏方」です。

「昔はスーツには全く無関心でした。」

― 根布様が、スーツに気を遣うようになったのはいつ頃からですか。

5年前、30代後半ぐらいからです。昔は、ぜんぜん気を遣ってませんでした。

私は高校を中退し、バーテンダーや道路工事などの仕事をしていました。当時は頭もパンチパーマでしたし、そもそもスーツのような正装とは縁のない生活でした。

20歳になって会計事務所で勤務したとき、当時のDCブランドのスーツが精一杯で、あとは「2着でいくら」のようなスーツを着ていました。不動産の世界に入ったのは2004年、33歳の頃でしたが、その時もスーツへの定見もなく、「一応、スーツ着て、ネクタイ締めておけば、それでいいんでしょ」としか考えていませんでした。

その後、給料も上がってきたので、デパートに行き、いくつか並んでいる高級そうなスーツの中で、これがいいと手にとって一つ買いました。それはドルチェ&ガッバーナというブランドだと後で知りました。これが私のブランド物スーツのデビューです。

「そろそろ良いスーツを買った方がいいと言われて」

―ドルチェ&ガッバーナを買ったときは、良い仕事をするには良いスーツが必要だと考えたのですか。

いや、その時はそんな高級なことは考えていませんでした。ただ単に、「俺もついに2着1万円のスーツを卒業できた。ここまでのスーツが買える男になれた」という自己満足の世界です。

― 当時は、普段着はどんなかんじだったのですか。

家ではいつもジャージかスエットでした。今でも部屋着はスエットが好きです。ラクでいいですよね。外出時の普段着も適当にそこらへんで買った服でしたよ。オシャレと言うのは外国の文化だってくらいの勢いでした。

― ゼニアのスーツに関心を持つようになった経緯を教えてください。

その頃、富裕層に投資不動産を売る仕事を始めました。すると周りの先輩から、「そろそろ良いスーツ買った方がいいよ」と言われるようになりました。先輩は「スーツはデパートでブランド物を買うより、自分の体型に合わせてオーダーした方が良いよ」と教えてくれました。

そしてその先輩から教えてもらったのが、まさに「スプレーモ」だったのです。ゼニアという生地で自分の体型に合った自分だけのスーツというものにとても興味が湧きました。
「今度、また作りに行くけど、一緒に来る?」と誘われたので、よし、じゃあ、そのゼニアというのでスーツを作ってみようと、軽い気持ちでスプレーモに行きました。

「とりあえず紺のスタンダードは生地で一着作りました」

― その頃、ゼニアのことは知っていましたか。

いえ、知りませんでした。最初に名前を聞いたときは、漢字の名前と勘違いして、「銭屋?」とか思いましたし。

でも、後で勉強すると、ゼニアは超一流の生地であるとのことで、「なるほど、これは良さそうだ」と思いました。

スプレーモでは、とりあえず紺色のスタンダードな生地で一着作りました。

― スプレーモで作ったゼニアを初めて来たときの感想はいかがでしたか。

まず着心地の良さに驚きました。生地は軽いし、動きやすい。ジャージみたいだと思いました。

シルエットも、体型に合っていてかっこいい。生地もツルツルで触り心地がいい。
ゼニアが大好きになりました。スーツはゼニアでいこうと決めて、それからはどんどん追加で買っていきました。

「まわりの見る目が、やはり変わりました」

― ゼニアを着るようになって、変化はありましたか。

まず仕事の場では、「根布さんって、何か雰囲気違うね」と、初対面の人からでも言われるようになりました。普通のスーツを着ていたとき、そんなことは言われなかったので、これはゼニア効果だと思います。

妻からは、「パパはスーツを着せると見違える。我が夫ながら惚れ惚れする」と褒められます。

やはり周りの見る目は変わりました。

「なにか”オーラ”をまとったような気持ちになりました」

― 自分の中では変化はありましたか。

はい、ありました。朝、ゼニアのスーツを着ると、気分が自動的に「仕事モード」に切り替わります。
まさに戦闘服です。

なにかオーラをまとったような自信が湧いて、常に胸を張って歩くようになりました。

妻は、私がスーツを着ているときはあまり話しかけたくないそうです。受け答えが仕事っぽくて、親しみが持てないらしいです。妻には申し訳ありませんが、それはそれでスーツを着て人格が変わっているようなんです。

その後、2009年には自分の会社を興しました。業績も順調に推移しています。仕事柄、富裕層や地位のある方とお会いする機会も増えましたが、どんな場所でもゼニアを着ていれば、臆することがありません。また、良いスーツを着ることは相手への敬意の表現にもなります。

「一流の仕事をするには一流のスーツが必要だ」とはこのことかと、ついに腹落ちしました。2012年には「不動産超加速投資術」という本を書きましたが、その中でもスーツについて触れています。

本の中では立派なことを書きましたが、正確には「こういう考えだったから、ゼニアを買った」のではなく「ゼニアを買ってから、考えが変わった」わけです。

自分が良い背広を着るようになると、電車に乗っていても他人のスーツが気になります。「おいおい、営業マンなのに、そんなヨレヨレのスーツで良いのかよ」と内心で思うわけですが、しかし、ここでハッと気づくわけです。「いや、自分も少し前は同じような格好だった。ということは、その頃の自分を見ていた人は、たとえ口に出さないにしても、心の中であきれていたかもしれない」と。

服装に無頓着な私でしたが、スプレーモさんのおかげで考えが改まりました。

「100万円のスーツよりも・・・」

― ネクタイやYシャツはどんな物を買っていますか。

Yシャツは青山の店や知人の紹介で10数着ほど仕立てました。

ネクタイは数えた事はないですが、たぶん約40本くらいあります。色は赤系と青系メインです。赤は、攻撃モード、やる気モードのときに、青は冷静さが必要な時に、身につけています。

― ゼニア以外のスーツを買ったことはありますか。

一度、試しに別の生地で仕立てたことがあります。でも、それを着たときは、やっぱりゼニアの方が良いなと思いました。そのとき100万円のスーツも見せられ、試着もしてみましたが、別に欲しいとも思いません。上を見たらキリがなくいいものはあるのでしょうが、私はゼニアの軽くて動きやすい生地が大好きです。

「自分に自身を与えてくれるスーツ」

― いま、ゼニアのスーツを買うことを検討している人に「先輩ユーザー」としてアドバイスなどあればお聞かせください。

営業マンの人には、いいスーツを着ると、どんな人と会っても堂々としていられるので、営業がラクになりますよとお伝えしたいです。

ゼニアのスーツは動きやすいので、自然体で働けて、気分も楽になります。

これからもゼニアでいろいろな色や生地の服を買って楽しみたいと思っています。
清水さん、これからもよろしくお願いします。

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