最強スーツ

ゼニアの生地でゼニアのデザインを再現可能ゼニアの生地でゼニアのデザインを再現可能

ミラノラインスーツ

ゼニアのミラノラインをベースに作成したスーツスタイルです。
身体のラインに合わせてほどよくシェイプされたシルエットで、動きやすさを意識した型紙を採用しています。
当店おすすめのスタイルです。

ミラノラインスーツ

特徴

イタリアンテイストを取り入れた丸みのあるスッキリしたデザインです。肩先は緩やかに落としたナチュラルショルダー、着る人に合わせて適度にウェストをシェイプしています。時代を反映するゴージ位置はやや高めの設定です。
イタリア調の仕立ては薄い肩綿とソフトな毛芯の使用が特徴。その結果、体のラインが強調された色気のあるシルエットを創り出し、着ていることを忘れてしまうほどの軽さと着心地の良いスーツとなります。
合わせるスラックスはノータックかワンタック。標準的なゆとりを付けたもも回りに、裾口に向けてテーパード(先細りなシルエット)させています。裾丈はワンクッションからハーフクッションに設定することで、短すぎず長すぎずの程よい長さがおすすめです。
飽きの来ないシルエットはトレンドに左右されることなく、長く着ることができます。昨今のビジネスシーンにおいて老若男女を問わず一番支持率の高いスーツモデルのため、誰からも好印象を得ることができます。

どんな人に向くスタイル?

適度なウエストシェイプによって、お腹の出た体型の方でも着るだけでマイナス5キロの視覚効果をもたらします。またスリムに見えることで実年齢よりも若返ります。
対象年齢を問わないので、当店で初めてオーダーされる方にはぴったりのモデルです。
「デパートでオーダーしているが、オジサンっぽい角ばったスーツになった」
「スリムなラインで年齢より若く見せたい」
「女性の多い職場なので好感度の高いスーツにしたい」
といった悩みや要望を解決できます。

ミラノラインに合う生地

ゼニアの生地のドレープ性、光沢感、しなやかさを最大限に引き出すモデルです。生地の柄や色も選ばず、全ての生地にマッチするオールラウンダーモデルです。

ミラノフィットラインスーツ

今の時流に合わせたピッタリしたスーツをお好みの方に対応するために、
ミラノラインのウェストをさらに絞った細身のシルエットを強調したライン。
お客様の身体のサイズに合わせて全体を小さく作るので、無理なく細身のスーツが完成。

ミラノフィットラインスーツ

特徴

ミラノラインをさらにタイトにした細身スーツ。肩幅、バストも狭めに、着丈も短くすることでコンパクトなスタイルになります。
ゴージ位置を高めに設定し、衿幅は最も細くて6.5cm〜というナローラペルがモード感を強調します。ウエストシェイプも通常より高い位置から絞り始め、限界まで細めに絞ります。
スラックスはノータックで股上も浅目。ヒップやモモのヒザのゆとりも削り、足長効果のある膝下ストレートにします。
既製品では細さを求めると着丈、袖丈、肩幅などが全て小さいものを着ることになります。フルオーダーであれば全体的にバランスよく細身のシルエットに仕立てることが可能です。

どんな人に向くスタイル?

対象の年齢20代〜30代のビジネスマンの方にお勧めします。モードブランドの細身のスーツがお好きな方は年齢を問わずに着用していただけます。
このような方はぜひ一度ご相談ください。
「他のオーダー店で細身を頼んだが、上下のバランスが悪かった」
「ブランドスーツのジャケットは細くて良いが、パンツが細すぎて履けない」

ミラノフィットラインに合う生地

このモデルに似合う生地は黒、ダークネイビー、チャコールグレーなどのダーク系の色目、柄は無地、シャドーストライプなどです。
シンプルかつミニマムな雰囲気の生地と、モノトーンアイテムとのコーディネートでモードの世界観を演出します。

ミラノラインダブルスーツ

以前のダブルスーツは肩幅の広いゆったりしたスタイルでしたが、時代の流れに合わせてシルエットが変わりました。
ショルダーラインに丸みを出し、ウェストラインに絞りを入れたシャープな印象に変化。
シングルスーツとは違ったイメージのオシャレさを出したい方におすすめです。

ミラノラインダブルスーツ

特徴

近年復活の兆しを見せるダブルスーツ。ただ、バブル時代のダブルのスーツとはシルエットが違っています。シングルスーツよりややウエストシェイプを細身にすることと、着丈を短くすることでスッキリとした印象に見えます。
着丈の短さが近頃のダブルスーツのポイントなのですが、近年のダブルは着丈をシングルスーツより短めに設定します。正面はスラックスのファスナーの前立てが半分見えるくらい、後はお尻が気持ち見えるくらいが目安です。
短い上着丈に対して、スラックスはノータックもしくは1タックで腰回りにボリュームを出しバランスを整えます。膝から裾に向かってテーパードさせ、ハーフクッションからノークッションを目安に裾丈を短くすれば主流のダブルスーツになります。
ダブルが初めての方は”貫禄”や”威圧感”というイメージが強すぎないか、と思いますが、ダブルが初めての30代40代の方でも安心して着る事が出来きるオシャレなダブルスーツになります。
もちろん50代、60代の方に愛されるトラディショナルなシルエットのダブルもお仕立て可能です。

どんな人に向くスタイル?

圧倒的にシングルスーツが多いビジネスシーン。お客様のビジネスシーンにおいて着用可能であれば、年齢体型問わずおススメします。それぞれの年代により多少サイズ感が異なりますので、事前にイメージを共有させて頂きます。
「他のオーダー店でダブルスーツを作ったが、オジサンっぽく出来上がった」
「ダブルを着てみたいが、周囲の反応が気になって挑戦できない」
とお考えの方にぴったりです。

ミラノラインダブルに合う生地

ダブルスーツ自体はいつの時代も普遍的なポジションを築いてきました。それぞれの時代の生地の流行にも対応しているので、色や柄は選びません。初めてのダブルの方は無地や控えめな柄から選ばれるとコーディネートもしやすいでしょう。

EZエレガンスラインスーツ

ラペル(衿)幅を広く丸みを持たせてバストラインを強調した男らしいモデル。
バストラインと絞り込まれたウェストラインとのメリハリがきれいな曲線を生み出しています。

EZエレガンスラインスーツ

特徴

幅広ラペルが特徴的なEZエレガンスモデル。70年代のエレガンススーツを現代のモード調にアレンジしました。ラペルの幅を広めに設定する事と、少しラウンドさせボリュームを出しています。
また、ゴージから水平方向に切り返したセミノッチはピークドラペルより控えめで落ち着きがあります。
本来このようなラペルには肩先を盛り上げたコンケープドショルダーを合わせますが、現代のビジネスシーンにはやや古めかしい印象を与えてしまいます。そのため、やや丸みを帯びたショルダーラインを組み合わせました。
少し個性的なスーツが欲しいという方には、このEZエレガンスラインのラペル幅とデザインがあなたの装いに個性を演出します。
またベストを付けるとより一層ゴージャスなスーツになります。スラックスはノータックまたはワンタックが合います。裾幅を狭めにテーパードさせたダブルの裾か、裾幅を少し広めに残したシングルの裾がおすすめです。

どんな人に向くスタイル?

年齢層は問いません。人とは違ったファッションが好きという方にご満足いただけるモデルです。
「ラグジュアリーブランドのスーツが好みだが、サイズが合わない」
「何着もスーツを持っているが、デザインがマンネリ化してつまらない」
という方にピッタリです。

EZエレガンスライン

選ぶ生地により様々な表情を見せます。ダーク系や無地調の生地であればラグジュアリーブランドやフレンチモードのスーツのように。またストライプやチェックなどを選ぶと、クラシックエレガンスの完成です。

EZトラディショナルラインスーツ

現代スーツの原型とも言えるオーソドックスなデザインです。
最近のピッタリしたスーツは苦手と感じていらっしゃる方におすすめのモデルです

スーツ

特徴

ウェストの絞りを緩やかに、全体的にゆとりをもたせたシルエット。体型が露わ(あらわ)にならないので安心感があります。バストやアームホール、袖幅をやや太めに設定しているので動きを制限しません。やや厚めのパットを入れることで、威厳のあるスーツに見せることが可能。
日本のスーツ業界で古くから採用されているサイズ感です。ラペル幅やゴージ位置などのデザインは適度に現代風にアレンジしていますので、着心地と見栄えを両立させています。
スラックスはノータック、1タック、2タックをお選びいただけます。上着のボリュームに合わせて、スラックスも深めの股上とゆとりのある履き心地にしています。

どんな人に向くスタイル?

トラディショナルスーツを着なれている50代以上の方におススメします。
「最近のスーツはどこも細くなってしまって困っている」
「長年仕立てていたテーラーが無くなってしまった」
とお悩みの方にはぴったりです。

EZトラディショナルに合う生地

構築的な肩まわりや硬めの芯地を使用するので、ゼニアの生地の中でも張りのある生地が合います。例えば冬物でいえばエレクタ、夏物ではハイパフォーマンスです。いつの時代も普遍的な柄や落ち着きのある色目の生地が良く似合います。