ここだけの話ですが、
ビジネス上の99%の問題は、
オーダースーツを着れば解決できます。

本当です!

team

「え、マジですか?!」
と、2度聞きされそうですが、本当です。

ビジネス上の99%の問題は、
オーダースーツを着ればスパっと解決できます。

オーダースーツの力はそれほどに強大なのです!

例えばこのような問題です。

  • 明日の契約が取れそうもない、自信がない。
  • 年を取り体型が崩れてきた、自信がない。
  • 大切なセミナーがある、見た目に自信がない。

ビジネスでも人生でも成功するためには、
なによりもまず、「自信」が必要です。

自信がないから何もかもうまくいかないのです。

オーダースーツを着れば、仕事、恋愛、など
人生のあらゆる場面で自信が持てるようになります。

身体にピタッとフィットする
オーダースーツが秘める力

オーダースーツを一度でも身につけると、
もう他のスーツを選ぶことはできません。

弱気だった自分が嘘のように、強気な姿勢になり、
胸を張り、正面をキッと見据え、大股で歩くようになります。

ソワソワし、相手を苛立たせることはありません。

いつも目が輝き、笑顔になり、
いたずらっぽい笑みを浮かべるようになります。

何か言われると、目をそらしていた自分が、
相手の目の瞳孔をじっと見据えます。

話すのが苦手だった自分が、
イタリア人のように陽気に喋り、ウイットに富んだ
コメントを繰り出すようになります。

人の後をついていくのではなく、
人を先導するリーダーの存在になります。
つまり、

自信に満ち溢れた人生を
手に入れる事ができるのです

ただし、オーダースーツを作るとき、
二つの条件を満たす必要があります。

条件その1:生地が最高級であること
条件その2:仕立てが一流であること

このたった2つの条件だけです。

「では、2つの条件を満たせば、どこのオーダースーツ屋さん
で作ってもいいということですか?」

はい!その通りです。
伊勢丹百貨店でも個人店でも、どこのお店でも問題はありません。

今、オーダースーツはネット上で大流行りです。
35,000円で!とか、19,800円で!とか、

本当にオーダースーツなのか?
と疑りたくなりますが、一応それらもオーダーの一種なのです。

一つだけ注意して欲しい点は、
広告は35,000円なのですが、実際に打ち合わせを重ねていくと
あれが別、これが別、どんどんオプションが上乗せされます。

知らない間に追加される「価格の仕組み」

最終的な金額が、広告金額の倍になってしまった。
という話は後を断ちません。

広告表示価格と販売価格が違うなど、
もってのほかです。

広告の価格は85,000円なのに、
「お台場仕立にしないと型崩れする」
と言われて10,000円。

「裏地とボタンもゼニアがいいですよ!」
と言われて15,000円。

こうしてオプションを2つ足すだけで、
11万円にもなってしまいます。

最初から正直に見込みの価格を
提示すべきではないでしょうか?

同業者として情けなくなりますが、
それを止めることはできません。

自分だけは、「嘘のない、正しい商売をする」と
目を閉じ、創業者の初代に誓っています。

「オーダースーツで残念な思いをした…」
そんな気持ちに、あなたにだけはなってほしくありません。

オーダースーツの嘘

こんな話聞いたことがあるでしょうか?

木曽檜。
木曽檜は、木材の中でも最高級品です。

数奇屋造りの家、料亭、高級和室などでよく使われます。
1本2万円から3万円。

一本で数十万円から100万円を超えるものもあります。

木曽檜は、木曽において数十年にも渡り、
キコリさんたちが、大切に枝打ちをして育てています。
希少価値があり、とても高いのです。

「木曽で育ったから木曽檜」
そう思うのが普通ですよね。

ところが、現在流通している木曽檜の中には、
よその地方で育った檜を切り、運んで、一旦木曽に下ろす。
また積んで出荷する。

「一旦木曽に置いたから木曽檜」、と呼んでいるものがあります。

え!? それって詐欺ではないですか?!
と言われそうですが、現実はそんなものです。

浜松のうなぎ、広島の牡蠣、みな同じようなことをしています。

何を言いたいのかというと、
オーダースーツと言われる分野にも
この例と同じような「嘘」が多い、ということを言いたいのです。

あなたに後悔してほしくないので、
その驚くべき手口の一端をお話します。

オーダースーツの嘘 その①

例えば、
「◯◯◯テーラー世界大会出場」 
これはハンドメイドの職人の技術を競う大会です。

10万円台前半で販売しているスーツに対して、
これに出場した職人が本当にハンドメイドで作っているかの
ような巧みな表現をしているお店があります。

ハンドメイド職人がスーツ1着を作るのに
1週間かかります。

言い換えると、1か月でわずか4着しか作れません。

なので、ハンドメイドスーツの相場は
30万円以上と高額です。
職人の工賃を考えれば、これでも高くはないと思います。

こうした工賃を考えても、10万円台前半のスーツを
ハンドメイドの職人が縫うことなど不可能なのです。

こうした大会への出場経歴と10万円台の
スーツの出来栄えとは、まったく関連性はありません。

オーダースーツの嘘 その②

たとえば、先ほど出てきた35,000円のオーダースーツ。

オーダースーツでこの金額は破格です。
いったいどうなっているのか、35,000円を細分化してみます。

35,000円のうち、
生地代金は約10,000円、
裏地やボタンや芯地などで5,000円、
家賃や広告費、人件費を支払うため
利益率は少なくても30%の10,500円

残った金額は9,500円です。

これが「縫製工賃」ということになります。
とんでもなく安い縫製工賃です。

下手をすると、素人が作業をしている
可能性も否定できません。

ゼニアクラスの高級生地を
このレベルで縫製したら、生地の良さをまったく
活かすことができないでしょう。

あなたが素人レベルのオーダースーツで
満足できるならいいのですが、
そうではないはずです。

安いスーツには安いなりの理由があるのです。
それを理解した上で、格安オーダースーツを選ばれるなら
それはひとつの選択肢になると思います。

オーダースーツのデメリット

既製品に比べて身体にピッタリ
フィットするのがオーダースーツです。

オーダースーツを着ていると、
若干崩れた体型でもカバーできます。

お腹が出ていてかっこ悪い。が、「恰幅がいい!」
痩せすぎていて借り物みたい。が、「モデルさんですか!?」

という風に見た目が変わります。

オーダースーツは全てが良い!と言いたいのですが、
実は、オーダースーツにもデメリットはあります。
それも知っておく必要があります。

オーダースーツ、5つのデメリット

①つめのデメリットは、完成まで時間がかかる、です。

既製品ならスラックスの裾を直せば
すぐに着られますが、ゼロから作るオーダーは
出来上がりまでに約5週間です。

初回来店時に、生地を決めて採寸して、
ボタンの数など仕様を決めます。

3週間後に半製品にした「仮縫い」で、
体型補正を確認します。

補正を入れた仮縫いをほどいて
型紙を再調整します。

それから本縫いにうつり、約3週間後に完成です。

「裁断して縫って」、「ほどいて縫って」という工程を
何度も繰り返します。

身体に合ったスーツはできます。
しかし、できあがりまでに時間がかかります。

②つめのデメリットは、完成まで見ることができない、です。

生地を決めゼロから作成するので、
出来上がるまで見ることも着ることもできません。

どんなスーツが出来上がるかを想像し、
待っていなければなりません。

「まだかな、まだかなー」と楽しみに待つか、
イライラするか、どちらかの感情が芽生えます。

お店によってはハガキサイズの
生地から選ばされることもあります。

「えー、こんな小さな生地ではわかりません」
と訴えても、「ないものはない」の一点張り。

私たちは、「思っていたのと違う」という失敗を
なくすために、まるまる1着分の生地を実際に
お店に置いてお見せしています。

それが普通だと思っています。

オーダースーツは、
どんなスーツが完成するかは店員さんの
センス次第という部分もあります。

欲しいスーツのイメージを上手く伝えられないと、またまた
「思っていたものと違う」ということになり、

せっかくのオーダーなのに、
気に入らないまま着続けることに…

店員には技術はもちろんのこと、
優れたセンスが必要です。

スーツの専門家

そして、なにより、スーツのことを知りつくして
いなければなりません。

毎日、専門書を読み、雑誌を見て、研究を重ねていなければ、
「お客さまのほうが知識がある…」と、なってしまいます。

採寸や身体のクセを補正するバランス感覚は
オーダー店の店員なら持っていて当たり前。

ところが、これらが欠けている店員も時々いるのです。
オーダースーツといえど身体に合うだけではダメです。
ファッションなのでカッコ良く作らないといけません。

百貨店のオーダーコーナーにいるおじさんに頼むと
おじさん臭いスーツが完成します。

コーディネートがおかしいショップ店員にまかせると、
ダサいスーツが完成します。

最新のファッションの勉強をしているセンスの良いスタッフから
購入しないと、「えー、何これ?」となってしまうのです。

③つめのデメリットは、オーダー店は敷居が高くて入りにくい、です。

オーダー店というと、年配のおじさんがいて
一度お店に入ったら買うまで出てこられない。
気に入らなくても断れない、そんなイメージです。

百貨店のようにフラリと覗ければいいのですが、
オーダー専門店になるとますます入りにくい印象を受けます。

オーダーは昔から政治家や会社の社長が
着るというイメージもあります。

事実、今から40年前のオーダースーツは
30万円以上でした。

初任給が10万円という時代、この金額では、
普通のサラリーマンが作ることは到底できません。

銀座にはその雰囲気の残ったオーダー店が
今でもあります。
ガッチリとした扉に大理石の床、年期の入った
販売員がベストを着てお客様を待ち構えています。

このように、オーダー専門店は入りにくく、
敷居が高いというイメージがあります。

④つめのデメリットは、価格がわかりにくい、です。

既製品であれば値札を見ればすぐにわかりますが、
オーダースーツは後から「追加料金」が発生してしまう、
そんな可能性があります。

最終的に、
いったい、「いくらあれば完成するのか?」
不安になる人も多いです。

よくあるケースです。

ホームページでは10万円を切る値段が表示され、
ゼニアのスーツが予算内で作れると思って、
実際に行ってみると、

「お台場仕立にしないと型崩れする」
と言われて10,000円。

「裏地とボタンもゼニアがいいですよ!」
と言われて15,000円。

次々にオプションが追加され、あれよあれよ
という間に合計金額は15万円近くに。

結局、予算の倍近くに・・・

金額を表示されてから、
今さら「お金が足りないのでやめます」
とは、カッコ悪くて言えるはずがありません。

違うお店では、
「2着で45,000円、これは安い」
と思ってお店に行ってみると、
すでに売切れ。

こっちの生地なら、と言って出されたのが
2着で65,000円の生地。

予算は上がったが、「まあ、仕方がないか」
とそれに決定して、サンプルを試着。

サンプルは2種類あるとの案内。
1つ目はあきらかにオジサンくさい。
これでは嫌だと2着目を着ると今度はなかなか
良いので「これで」と伝えると、店員さんは、
「こっちだと1万円増しになる」とのこと。

裏地やボタンなど一般の人でもわかるような
オプション料金ならまだいいのですが、

「こうしないとダメ」とか、
「こっちのシルエットだと有料」とか、
素人では簡単にわからない部分で、いつのまにか
お金をつり上げるお店があります。

⑤つめはオーダーしたことがないから「手順」がわからない、です。

どこのお店で、どのように頼んで、
どうすすめていけばいいのかがわからない。

下手にお店に入っても、相手にされないのでは・・・
などの不安もあります。

既製品は誰でも買ったことがあります。
しかしオーダーとなると、初めての人も
多いのではないでしょうか。

会社の同僚からオーダースーツの話を聞いて
いざ自分もと思っても、勝手がわかりません。

ネットで調べてもお店のランクや価格帯は幅広く、
生地の選び方や仕立ての手順など、情報が多すぎて
戸惑ってしまうでしょう。

結局、どこで作ったら失敗しないのか?
教えてほしい、となります。

知っている友達に聞くことができたら一番良いのですが、
歯医者さんや美容院のように自分にピッタリと合う
お店を探すのは、かなりの時間と運が必要となります。

どこから調べ初めて、どこを重視したらいいのか
わかりにくいのがオーダースーツです。

オーダースーツは、10万円以上もする高額な商品です。
初めてオーダースーツを作る方は、失敗しないために、
いくつかのポイントを知っておいてください。

オーダースーツで失敗しないための
4つのポイント

「オーダーはハードルが高いな・・・」
「オーダーは面倒…」

と敬遠していると、かなり損をします。

オーダーは面倒と決めつけていないでしょうか?
実は、実力のあるお店なら、店員さんの質問に
答えていくだけで、いいスーツは完成します。

例えば、
「どこでスーツを購入していましたか?」
「オーダーしようと思ったキッカケは?」
「どんな場面で着る予定ですか?」
「座り仕事、立ち仕事、人前で話をする仕事でしょうか?」
「スーツを使用する頻度は?」
「どんな色がお好みですか?」
「ご希望のシルエットは細身?ゆったり目?」
「どんな印象を与えたいですか?」
など。

こうした質問の回答をもとに、店員がお客様の望む
スタイルをイメージして提案してくれます。

そして、身体のいくつかのポイントを採寸して、
あとは待つだけで、自分だけの特別な一着が完成します。

既製品の場合は、自分の好みの色柄が何種類か置いてあって、
そこから自分に合ったサイズを選ぶことになります。
よくあるのが、生地や柄がいいのにサイズが
合わないケースです。

オーダーなら、生地を見て、触り、肩にあててイメージを
ふくらませ、サイズを測ってもらえば、自分の望む
最高の一着が手に入ります。

オーダーで注意するポイントは4つです。

この4つをスマホのリマインダーにメモして、
お店に行く直前に確認してください。

  1. 自分の欲しいスーツのイメージを伝える

手っ取り早い方法は、あなたが一番気に入っている
スーツを着て行くことです。

お気に入りのスーツには、その人の好みの
情報がたくさん入っています。

プロがそれを見れば、あなたの好みを
一発で見分けられます。

そのスーツにもしも不満点があれば
相談してアドバイスをもらうのもありです。

「袖が太い」
「上着のダブつきが気になる」
など、気になる点があれば伝えます。

「なんとなく野暮ったい」でもOKです。
店員に見てもらえば、どこか悪いのかを解説してくれるでしょう。

特に不満点がないと思っている場合でも、
プロから見たアドバイスをしてくれます。

「ここをこうすると、もう少し◯◯になりますよ」
といった感じです。

ワイシャツも一緒に着て行けば、
ジャケットの袖丈とのバランスも調整でき、
完成度が高まります。

言葉では説明できない点も、
スーツを見せれば一発で解決します。

  1. 生地を選択、初心者は紺かグレーを選ぶ

color

お店に行く前に欲しいスーツの色や柄を
イメージしていきましょう。

無計画で選び始めると、生地が多すぎて
間違いなく迷います。

そして迷ったあげくに欲しかったスーツと
異なるものを選んでしまうことも…。

「グレーのストライプ」
「紺無地に見える織り柄」
といったおおよそのイメージを決めておいて、
最終選択ではアドバイスをもらいましょう。

また、雑誌の切り抜きやネットで探した画像を
見せてもイメージは伝わります。

日ごろ、スーツの画像を拾っておくのもいいですね。

生地を見るときはスーツ着用時の
シーンを思い浮かべます。

いくら上質な素材でサイズがぴったりなスーツでも、
派手な光沢、カジュアルすぎる柄など、
肝心のビジネスの場で浮いては意味がありません。

普通の店員は流行の生地を提案します。
しかし、プロの店員はお客様の仕事やシーンに
合わせて、ふさわしい生地を提案します。

「仕事は金融系で、50代の立場のある
 お客様と会うことが多い」

などの情報だけでも十分です。
それに合った生地の色や柄を考えて選んでくれます。

  1. 好きなシルエットを伝える

シルエット

完成品まで試着ができないのが
オーダースーツです。

細身が好きか、ゆったりしたものが好きかを
おおよそのイメージで伝えます。

いつものスーツを着ていけなかった場合には、
よく購入しているブランドを伝えます。

ブランド名から、お好みのサイズ感やシルエットを
知ることができます。

次に、サンプルのゲージ服を着て、
いつものスーツより身体にフィットするか比べてみましょう。

座ったり、しゃがんだり、腕を上げてみたり、
実際の動きをしてみます。

スタイルが良く見える立ち姿と動きやすさとは
反比例することがあります。

ここでしっかり確認しておくことが大切です。

  1. テーラーとコミュニケーションを取る

コミュニケーション

スーツはテーラーとコミュニケーションを
とりながら作り上げます。

というのも自分の理想のスーツと、
プロから見て良いと思うスーツは異なります。

お互いが歩み寄ったところが一番よいスーツと言えます。

「オーダーするのだから」と自分で細かい部分まで
指示を出す人もいますが、正直、そうしたスーツは
バランスが悪くなりがちです。

お店に全てお任せしようとする人もいます。

任せれば良いスーツは出来上ってきますが、
お客様の好みと違う部分も出てきます。

スーツの好みは人それぞれです。
テーラーとの会話量が多ければ多いほど、
自分の好みを伝えることができます。

そうして伝わる情報がスーツ作りに加味されてきますので、
コミュニケーションが重要なのです。

なぜ、私たちはゼニアの生地を使うのか?

私たちは、ゼニアの生地だけを使っています。
なぜなら、ゼニアが世界一の生地だからです。

100年以上に渡り、羊毛にこだわってきたゼニアの生地は、
ソフトで繊細な上質のさわり心地が特徴です。

ウール100%なのに、カシミヤのような
柔らかさとしっとりとした質感があります。

最高品質のゼニアの生地は、自社ブランドだけでなく、
キトン、エルメス、ヒューゴボス、アルマーニ、ラルフローレン、
ブリオーニなどのスーツにも使われており、クオリティに対する
信頼はグンと飛び抜けていて、他とは比較になりません。

高級紳士服の約30%はゼニアの生地で作られている
と言われるほど支持されています。

ゼニアのシーズンコレクション約300種類の中から
生地をお選びいただけます。

アルマーニ、ヒューゴボス、
などの一流ブランドが、
なぜゼニアの生地を使うのか?

brands

生地の質が他の生地メーカーとは圧倒的に
違うのですが、ゼニアの徹底的な品質への
こだわりがそれを生み出しています。

オーストラリアから最高級の天然繊維を
直接買い付け、厳選に厳選をかさねた希少な
高品質ウールのみを使用します。

素材開発から紡績、製織、仕上げまでを
自社で徹底管理するというこだわりの姿勢は
他メーカーの追随を許しません。

ゼニアからは毎シーズン新作の生地が
大量に発表されます。

日本向けの生地の品種数だけで、
定番生地150種類とシーズン新作生地300種類の
計450種類が発売されています。

日本向けだけで450種類、世界中のコレクションを
入れると、4,000種類以上のゼニアの新作が
毎シーズン作り出されています。

品種数が多いだけではありません。
イタリアの超一流のデザイナーが
最高のセンスで色柄を生み出しています。

品質もさることながら色柄のセンスも抜群の
エルメネジルド・ゼニア。

常に極上を追求し続ける姿勢と、
最高品質へのこだわりを持っています。

そして抜群のセンスから生み出された生地から
作られたスーツは、

「着るだけで自信と快適さを与えてくれる服」
として、世界の80を超える国と地域で絶大な
信頼と支持を集めています。

どんな人がオーダースーツを着るのか?

一言で言うと、既製品ではサイズが合わない人、
ということになります。

しかし、単に大きい人に合わせたスーツ、
小さい人に合わせたスーツというのであれば、
既製品でも売っています。

バストやウェストのサイズが大きいのに足は細い、
という方だと、上着はピッタリでもスラックスがダブつきます。

サッカーや野球をしていてヒップが大きい、
脚が太い方は既製品のスラックスでは
きつすぎて合わない。

また、ガッチリしているのに背が低い方は、
せっかく高価なインポートのスーツを買っても
既製品だと着丈や袖が長すぎてしまいます。

背が高いのに身体が細い方は、
大きなサイズで長さを合わせているために
全体がブカブカしているのをたまに見かけます。

オーダースーツはこのように上下のバランスが
良くない方に向いています。

お直し代金もバカになりませんし、極端な修理を
すると元のシルエットが台無しになってしてしまう
こともあります。

既製品は体型の平均値をパターン化したものなので、
自分に合うサイズを見つけるのは奇跡的なことです。

有名ブランドのスーツや、デパートのブランドショップの
スーツが良いと思っている方はたくさんいますが、
スーツ量販店の方が正しいサイズが見つかりやすいです。

ブランドショップのサイズ展開はわずか5サイズ前後。
スーツ量販店は15サイズ以上の展開です。

そしてサイズ合わせだけを見ると、
オーダースーツのサイズ展開は、100種類以上。

身体に合わせたサイズで自由に作ることができます。

そして、オーダースーツであれば毎シーズン450種類の
生地から選ぶことができます。

オーダースーツを着るメリットは?

オーダースーツのメリットは、
見た目、着心地だけでなく、
コストパフォーマンスの高さもあります。

  1. 見た目 サイズが合っている

誰しも見た目を良くしたいから良いスーツを着ます。
外見が良いと、良いことが起こるのを知っているからです。

仕事において見た目の大部分を「スーツ」が占めます。
身体に合ったスーツを着ていれば、仕事ができる
というイメージを与えることができます。

「見た目が9割」という有名なメラビアンの法則に
よれば、人は相手の印象を初対面のわずか5秒で
判断するそうです。

相手に見た目だけで悪い印象を与えて
損をしている人は大勢います。

成功している人の80%はいいスーツを着ていて、
しかも、フルオーダーです。(※某雑誌調べ)

銀座のホステスさんは、スーツを見てその人の
仕事や地位、年収を判断しています。

ホテルマンや料亭、レストラン、カーディーラー
も、外見によって人の扱い方を変えています。

いいスーツを着ているだけで、
いろんな場所でサービスが良くなります。

良いスーツを着ているだけで女性からの印象も変わります。

女性は誰しもが洋服や髪形、
メイクなど見た目に気を使います。

自分がそうしている以上、男性に対しても
隅々まで見て無意識に評価しています。

もちろんスーツも見られています。

そんな女性の厳しいチェックも自分の体に合った
スーツを着ることでよい印象を与える事が出来ます。

魅力を最大限に引き出す

オーダースーツは体型をサポートする効果もあります。

お腹が出ている人が既製品を買おうとした場合、
スラックスがお腹に引っかかってベルト位置が
上がらないので足が短く見えます。

上着はというと、お腹のボタンを留めることを優先して
サイズ選びをするため、全体に大き目のスーツを
合わせることになります。

そうすると、上着は丈が長くダブついていて、
短足が強調されたスーツを着ることになります。

オーダースーツであれば、
身体の箇所に合わせてサイズ調整ができるので、
お腹が出ていても足を長く見せられ、スリムに
見せる事が出来ます。

既製品を着るよりもマイナス5キロに
見せる事が出来ます。

正しいサイズのオーダースーツを着る事で、
見え方に劇的な変化が起こるのです。

  1. 着心地がよい

当店には2500名以上のお客様の採寸データが
ありますが、一人として同じ体型の方はいません。

自分のためだけに作られた型紙は、
動きを制限せずにとても着心地が軽いです。
洋服によるストレスを感じさせません。

お客さまの中には、肩こりの原因が無理して
着ていたスーツだったという方もおられます。

着心地のよいスーツを着ることは、
仕事への集中力を高めることにもなります。

  1. 最高級生地に合った縫製がされる。

ゼニアのような柔らかくて繊細な生地は
体に合っていないと醜いシワとなって現れます。

既製品で体に合っていないスーツでも
あちこちにシワが現れます。

また、低価格イージーオーダーのような縫製や、
既製品をお直しする感覚のパターンオーダーでも
同様の事が起こります。

フルオーダースーツはスーツの長さや、
太さ細さのみの調整だけではなく、体型の
補正を行います。

人の体は左右非対称です。
肩の傾斜も異なります。
反っている体型、猫背などクセがあります。

こうした体型のクセを補正できていない
スーツを着るとシワが出てしまうのです。

高級な生地にはクオリティに見合った型紙、
縫製、芯地など見えない部分にもきちんとした
副資材が使われていることが必要です。

低コストでゼニアの高級素材を縫製するのは、
素人同然の三流料理人が高級食材を調理するのと同じです。

  1. 手に入れるのが既成品より格段に楽

既製品で自分に合ったスーツを
手に入れるには、手間がかかります。

どのくらいの時間を費やしているか
想像してみてください。

何店舗も何店舗もお店に足を運んで、
試着を繰り返してやっと理想に近いものを
見つけて、そこからさらにお直しをして…

そこまで手間をかけたとしても、
100点満点のスーツは手に入りません。

また、型紙修正を数年周期で行いますので、
気に入っていてもブランドの型紙が変わって
しまったら、また一からお店を探し直しです。

その点、オーダースーツは型紙が個人別に保管されます。

体重の増減も、基本となる型紙から修正ができます。

一度基本となる型紙を作ってしまえば
その後は永久に同じスーツが手に入ります。

その後は、トレンドに合わせて長さや細さ、
デザインを調整するだけでいいのです。

仕事のできるビジネスマンであれば
スーツ探しに無駄な時間を割くのではなく、
仕事に集中するべきですね。

オーダースーツが、百貨店の
半値以下で提供できる理由

ゼニアのスーツをゼニアショップで買った場合、
オーダーでなくとも30万円以上はします。

ゼニアの生地を使ったフルオーダースーツを、
百貨店で仕立てると20万円弱になります。

そのため、
私が11万円でゼニアのフルオーダーを販売していると、
「本物のゼニア生地を使っているのでしょうか?」
といった質問をよく頂きます。

その質問に答えるために、少し当店の話をさせてください。

創業1888年

加藤洋服店

当店の創業は1888年(明治21年)、オーダースーツ専門店として1世紀以上にわたり経営してきました。

1888年ごろの日本は、その3年前に初めて内閣が組閣され、初の内閣総理大臣として伊藤博文が就任。この翌年2月11日に大日本帝国憲法が発布されるなど、近代国家への道を着々と歩みはじめ、西洋化が進んでいました。

創業当時は、おもに大礼服やフロックコート、
とんびマントを作っていたそうです。

大正から昭和にかけて洋装が一般的になり、
モーニングや燕尾服、フロックコート、
そしてスーツを着る人が増えていきました。

昭和40年代に入ると、オーダースーツの全盛期を迎えます。

スーツといえばオーダースーツしかない状況で、
全国のオーダースーツ店が繁盛していました。

当店も創業以来最大の隆盛をきわめまして、
営業員と職人とを合わせると100人以上いました。

しかし、いつまでもそんな時代は続きませんでした。

スーツがオーダーから、
“すぐに着られる服”である既製品へと変わります。

さらに中国縫製の安いスーツへと時代が
急速に変わっていくと、時間がかかり価格も高い
オーダースーツを買う人が激減したのです。

腕には自信があったが、
廃業寸前だったあの頃・・・

廃業寸前だったあの頃

創業1888年のオーダースーツ専門店の跡継ぎとして生まれ、
東京で7年間の修業をしました。

しかし、生地と縫製の基礎をみっちりと身体にたたきこみ、
家業を継ぐために戻った私を待っていたのは、
オーダー業界大不況の最悪の状態でした。

「毎年売り上げが減っている。 先行きも暗いし、
 店じまいを考えないといけないな・・・」

仕立ての技術には絶対の自信があった当店でしたが、
毎月の売上げが減り続けると、
4代目である父の口からこうした言葉を聞く日が増えていきました。

それでも、

「歴史と伝統を絶やすわけにはいかない!
 一人でも多くの人にオーダーの良さを知ってもらいたい!」

という想いを胸に、絶対に廃業しないと
歯を食いしばって営業を続けていました。

そんな時だったのです。
あきらめかけていた当店の運命を転換させる出会いがあったのは・・・

運命を180度転換させる出会い・・・

私は、世界中のあらゆる生地を見てきたので、
生地を見る目には絶対の自信がありました。

少しばかり良い生地を見たくらいでは、
たいした驚きや興味を持つこともありません。

しかし、そんな私が驚いてしまう生地が存在したのです。

軽くて張りがあり、羊毛の上質さがにじみ出た
ツヤツヤとした光沢感に心から驚きました。

この生地こそが「エルメネジルド・ゼニア」の生地でした。

「エルメネジルド・ゼニア」の生地

「この生地でスーツを作れば、オーダーを好きになって
くれる人が増えるにちがいない」と、私は確信しました。

廃業まで考えていた私でしたが、
ゼニアの生地との出会いによって、
スーツ作りに対するワクワク感を取り戻しました。

「1着でも多く、この生地で素晴らしいスーツを作りたい!」
そのために、
「1人でも多くの人にオーダーの良さを広めよう」
という想いのもと、再びやる気を高めて、
仕事の仕方を見直し、活動していきました。

父からの猛反対、従業員からの抵抗・・・

それはゼニアのオーダースーツを
11万円に設定した直後のことでした。

「バカかおまえは!何を考えているんだ?店をつぶす気か!」

私が設定した価格に対して、4代目経営者の父が
猛反対をしてきました。

そして、この価格設定に納得しないのは
父だけではありませんでした。

「やめてください。そんな値段で売ったら、
 忙しいばかりで全然儲からないです!」

と、従業員も全力で抵抗しました。

「ゼニアのオーダースーツの良さをたくさんの
 人に広めるには、この価格で販売するしかない!」

たとえ利幅が少なくてもこの思いを
実現するためにこの価格でいく!と、私は覚悟を決めていました。

どんなに反対したところで
私が決意を変えることはないとあきらめた父と従業員は

「やるだけやってみろ、そのかわりに腹をくくれよ。」
と、納得してくれたのです。

こうして、ゼニアのスーツを誰もが買える価格で
販売することに決め、そのためにさまざまな工夫を行いました。

一体、なにをどうやったのか?

なぜ、ゼニアのオーダースーツがこの価格で
出来るのか?
しかも銀座で・・・

理由1:生地の大量仕入れ

生地を現金で大量に買い付けて、
仕入れ価格を下げました。

生地のコレクションは1年前に発表されますが、
シーズンの半年前にトレンドを見ながら売れ筋の
生地を予測します。

在庫のリスクを承知で数十種類の柄を広く
大量に仕入れているので、ゼニアを扱うオーダー店の
中でも10万円ちょっとの販売価格にすることができます。

この下がったコストをお客さまに還元したいという思いで
販売価格を下げています。

理由2:空中店舗で家賃を大幅にカット

オーダースーツの店舗といえば、
路面に面したお店があって、そのウィンドウには
出来上がったスーツが飾ってあるのが一般的です。

しかし、銀座で路面店を出そうと思うと、
販売価格を現在の1.5倍にしないと採算が合いません。

お客様にとってできるだけわかりやすい場所で、
空中店舗のビル4階にお店を出すことで、
路面店よりも大幅に家賃をカットしています。

理由3:広告宣伝費カット

ホームページを派手にしたり、カッコいい外人モデルやタレントを
使用すれば、年間の広告料はかなりの金額になります。

こうしてかかる莫大な宣伝費はスーツの販売価格に
上乗せされるので、当然高くなってしまいます。

もしくは、価格を上げないのであれば、
海外工場など縫製レベルを落とすことで採算を合わせています。
(販売価格は原価の約4倍です)

ムダな広告宣伝費を使わなければ、
適正な価格でゼニアのオーダースーツを作ることができます。

当店は広告に余計なお金をかけないで、良い生地を
仕入れることに命がけです。

理由4 オーダーシステムを1つに集約

オーダーには、「イージーオーダー」、「パターンオーダー」、
「フルオーダー」、「仮縫い付きフルオーダー」、
「仮縫い付きフルハンドメイドオーダー」の5種類あります。

5つめの「フルハンドメイド」が縫製の最高レベルとなります。

お客様ごとに個別の型紙を作成して仮縫いを行い、
すべての作業はハンドメイドになります。

フルハンドメイドは1人の職人で1ヶ月に
最高6着しか作れず、生産量が少ないので
高価になり、30万円以上が一般的です。

今から30年前まではフルハンドメイドが全盛期でしたが、
現在ではスーツに30万円を出す人はかなり少数派です。

当店は、フルハンドメイドの良い部分を残しながら、
ミシンを多用することで価格を抑えたオーダーシステムです。

お客様ごとに型紙を作成し、身体のクセを補正するための
仮縫いをすることでフルハンドメイドに近い着心地を再現しました。

身体にフィットしながらも、フルハンドメイド以上に
シルエットがきれいでスッキリしたスタイルを確立しています。

イージーオーダーやパターンオーダーの縫製レベルでは
世界最高峰のゼニア生地の良さを活かすことができません。

仮縫い付きのフルオーダーシステムでフィット感、
シルエット、そして価格の面でもお客様に満足いただける
オーダーシステムを取り入れています。

あまり知られていませんが、当店はオーダースーツ
製作数が銀座でダントツ1番です。

なぜ数ある銀座オーダースーツ専門店で
1番オーダー数が多いのか?

その理由をご説明します。

  1. ゼニア専門店として、総仕入れ品種数国内No.1

ゼニア専門店として、総仕入れ品種数国内No.1

最高級の天然繊維を取り扱う「ゼニア」社、
生地の質が他の生地メーカーとは圧倒的に違います。

生地の色柄の数もケタ違いに多いです。

ゼニアは定番生地150種類と、
そのシーズンの新作生地300種類の
計450種類を毎シーズン発売します。

発売される生地は、品種数が多いだけではなく、
イタリアの超一流のデザイナーの優れたセンスで
作られた色柄ばかりです。

当店ではその「ゼニア」の生地だけに特化した
仕入れを行っています。

450種類のすべてのゼニア生地の取扱いが可能です。

日経MJに記載された記事には、
「店舗数は2店舗でも販売力が他店とは格段に違う」
(ゼニア社談)
と、ご紹介いただいています。

  1. 体に吸い付くような着心地のスーツを作る

仮縫いつきの本格フルオーダーシステム
を取り入れています。

身体に吸い付くようなスーツは、
身体の長さと大きさを合わせるだけでは作れません。

全身22か所の採寸とともに、
人それぞれの身体の細かなクセ(猫背、なで肩、怒肩など)を
スーツに反映させる必要があります。

当店のオーダースーツには、採寸した寸法と
体形補正の確認をするために「仮縫い」をお付けしています。
(※スーツの形に縫い合わせた半製品で調整します)

大切な事はお客様の体型を活かしつつも、
体型の欠点を克服するシルエット形成が大変重要です。

この点において「仮縫い」という作業は、
オーダーには欠かせないプロセスです。

お客様の着心地とご要望を確認しながら、
シルエットと細かなサイズのチェックをして
最高のフィッティングを目指します。

この工程をさせていただくことで、
本当に身体に合った「あなただけのスーツ」を完成させます。

  1. マンツーマン接客でご要望を伺います。

マンツーマン接客でご要望を伺います

「イメージ通り!」のスタイルをご提案します。

今までのスーツでお困りのこと、
お好みやご希望を経験豊富なスタッフが伺いながら、
スーツのイメージを決めていきます。

スプレーモではゼニア社のスーツスタイルを取り入れた
5つの基本モデルをご用意しております。

  1. お身体のラインにフィットする「ミラノライン」
  2. ウエスト、袖もさらに細身の「ミラノフィットライン」
  3. ややゆとりのあるオーソドックスな「EZトラディショナルライン」
  4. 衿幅を広く、丸みを持たせた「EZエレガンスライン」
  5. ミラノラインのダブルモデル「ミラノダブルライン」

お客様のお好みに合わせたご提案をいたします。

当店のモデルで一番の人気は、「ミラノライン」

イタリアンテイストを取り入れた丸みのある
スッキリしたデザインで、ウェスト部分に入った
ダーツによって着用すると痩せて見えます。

さらにウェストラインを絞ったミラノフィットや、
ゆるやかな絞りのトラディショナルなど、お客様の
好みに合わせたスーツスタイルを提供します。

最高級ゼニア生地を使用して作られた
オーダースーツがあなたのものに!

ビジネスは戦いの場です。
戦いには勝たねばなりません。

このスーツを身に着ければあなたは、最強の戦士に変身します。

勝つためには、見た目が勝負です。
そして、見た目を変えれば、脳の中、心の中まで変わってきます。

弱い警備員がスーツを着たら、ウルトラマンに変身するイメージです。
ウルトラマンは3分しか戦えませんが、(ビニールのスーツなので)

このスーツを身につけたあなたは、タフになり、24時間戦えます。

負けを知らない。100戦100勝のビジネスマンです。

品格ある雰囲気を醸し出します。
また、触り心地、着心地も他に例えようもないくらい素晴らしいです。

最高の着心地だけではありません。

周りのあなたを見る目が変わります。
「おおー!」という声をあげる人も出てくるでしょう。

どんな場所でも気後れしない自信も身につきます。
心の底から勇気が湧いてきます。

それが、最高級生地を使ったフルオーダースーツの魅力なのです。

創業1888年、120年の歴史と年間
1,300着を作る信頼のオーダースーツ
専門店が仕立てる一流のスーツとは?

120年の歴史、
そんなものに価値があるとは思っていません。

歴史は、祖祖父や祖父、父が積み重ねてきたものです。
私が作ってきた歴史ではないのです。

では、なぜ創業が1888年とか、120年の伝統とか
書いているのかというと、理由があるのです。

それは、当店は120年もの間、ずっとずっと
オーダースーツだけを作り続けてきました。

120年前に創業した創業者の気持ちのすべては
わかりませんが、1つだけは同じだと思っています。

「お客様の役に立ちたい」という思いです。

創業時も、オーダースーツ全盛期のころも、
そして現在も、オーダー店は星の数ほどあります。

それだけたくさんのお店がある中から当店を
選んでいただいたお客様の役に立ちたい。

来店されるにはいろんな理由があると思います。

サイズに困っている。
少しでも良い生地で作ったスーツを着たい。
特別なタイミングに最適な一着が欲しい。

そういった方の問題を解決したいのです。

跡取りとして店を継いだ私もこの思いで20年間
やってきました。

会社を長く存続させるためには、お客様からの
信頼や信用がなければなりません

信用して注文いただいたお客様のご要望を聞いて、
役に立つことができたからこそ、当社が120年も
続いてきたのだと思います。

200年企業を目指して、これからもコツコツと
お客様の役に立ち、信用を築いてまいります。

そのためにまず必要なこと。
それは、ありえないスーツを仕立てることが第一です。

もし、気に入らないスーツができてしまったら、
注文するお客さま、仕立てるテーラー、お互いに嫌な
気持ちになります。

もちろん私たちは、気に入られない場合は、
作り直し、またはご返金というスタイルをとらせていただきます。

「悪いのはすべて社長の私」
これがスプレーモの信条だからです。

良いスーツというのは、良い生地を使い、
良い仕立てで作られたものです。

これは一般的な意見で、もちろん間違ってはいないのですが、

「イメージ通り」かどうかをわける要因は、
実はたったひとつ。

お客様の要望をしっかりと聞いているか?

これが、スーツ作りにおいて、一番大切なことだと考えています。

ゼニアの生地だけでも、
数百種類もあって選びきれないほどです。

そして、ベースとなる数十種類のスタイルから
細かいディテールやスタイルなどにもこだわれば、
それこそ選択肢は無限にあります。

お客様にとって大事な作業にもかかわらず、
私があるミスを犯したことで、
過去にこんな声をいただきました。

「この出来では納得できない!」

「せっかくのオーダーメイドなのに、急がされるような
 接客をされた。要望を伝えたり、素材を選ぶ時間もなく、
 結局、イメージと違うスーツができてしまった・・・」

私は死にたくなりました。
店を閉めるか・・・・そう考えました。

しかし、自分が生きる道はこの道しかない。
スーツ作りが好きだ。
「もう一度やり直そう」、そう思って立ち上がりました。

「私のことを、こんなに大切にしてくれるお店は他にない!」
そう思っていただけるよう「マンツーマン接客」を行い、

今までのスーツについての背景をお聞きしながら
「どんなシーンで、どんなスーツを望まれているか」
を丁寧に確認していきます。

具体的には、以下のようなことをお聞きします。
(ほんの一部ですが・・・)

  • どこで購入していたか、どこで作っていたか?
  • どこに不満があって当店にたどり着いたのか?
  • 特にどこが気に入らなかったか?
  • 店員の対応、着心地、どんなスーツを期待しているか?
  • どんなシーンで着るのか、どんな仕事をしているのか?
  • 座り仕事、立ち仕事、スーツを使用する頻度、人前で話をする仕事か?
  • 見映えは大事か、シルエットは細身か、ゆったり目か? …… etc.

お聞き取りを完全に行ってから、
色や柄などその用途に合った生地をお勧めします。

好みのシルエットを選択していただき、
採寸時に身体のクセやバランスを確認します。

サンプルを着用していただき、
サイズのゆとり、各部の長さを聞きます。

上記のようなヒアリングをしてはじめて、
「イメージ通り!」のスーツが出来上がるのです。

さらに、他店では通常は有料となる7つの
オプションメニューがフルオーダー内に含まれます。

この他にも、
当店ではこだわりの一着を演出する多彩なオプションをご用意。
自分だけの仕様にすることができる、それがオーダーの魅力です。

60日間の全額返金保証と
サイズ直し永久保証

仕立てに自信があるからこその返金保証を付けています。

オーダースーツはこれから作る商品です。
出来上がった商品を着ることも見ることもできない状態で
10万円以上のお金いただくことになります。

私がお客様だったら怖くて仕方ありません。

お客様には少しの不安もなくご来店して
いただきたいという思いを、「返金保証」という形にしました。

スーツの出来には絶対の自信がありますが、
もしも気に入らなかった場合には、
いただいた全額を返金いたします。

また、納品後60日間のサイズ直しは
無料で微調整させていただきます。

  • トレーニングやダイエット等で大幅に体型が変化した場合は
    期間内でも修理代金を頂戴する場合があります。

また有料になりますが、60日を越えた商品のサイズ直しも
いつでも対応させていただきます。

さて、ここまでで、当店の特徴や、なぜゼニアの
オーダースーツがこの価格で実現できるのか?
といった部分はご理解いただけたかと思います。

ここからは、実際のオーダーの流れをご紹介しましょう。

オーダースーツお渡しまでの流れ

三堀由寿香

スプレーモスタッフ 三堀由寿香が解説いたします!

当店では、お客様のスーツ作りに集中させていただくため、また、ご要望をしっかりヒアリングするために、「マンツーマン接客」にてご対応させていただきます。

細部にまで気を配り、責任を持ってお客さまだけの1着に仕立てあげます。


予約制&マンツーマン接客

① 来店日・ご相談日の予約
お電話かメールでご都合のいい日をご予約ください。
② カウンセリング
オーダーするスーツのイメージをおうかがいします。
③ 地選び
生地コレクションの中からお気に入りの生地を決めます。
④ スタイルと仕様を決める
シルエットは細め? ゆったりめ?など基本の形を決めます。
⑤ 採寸
お客さまのサイズ22か所をくまなく測ります。
⑥ お会計
前金で5万円を決済いただき、残金は引き渡し時にお支払いいただきます。
⑦ 3週間後に来店、仮縫いと仕様を決める
ゆとりや着心地、身体のクセとサイズを確認していきます。
⑧ 4週間後に来店、試着、納品
仕立て上がったスーツを実際に着てご確認いただきます。

お客様にはゆっくりと生地をご覧いただきます。

お店で実際にゼニア生地を広げて、光沢感のあるツヤを見た瞬間に
「こんなに違うの?」と、初めての方は驚かれます。

その後、生地を肩にかけて鏡に映った自分を見ていただきながら、
実際のスーツになった姿を想像していただきます。

注意していただく点として、納品まで約1ヶ月かかりますので、
結婚式やパーティーなど、ご予定がある場合には、
余裕をもって早めの来店を頂ければと思います。

また、生地だけ見たい方や、
オーダースーツについてのご相談をされたい方も歓迎いたします。

いきなりスーツをオーダーするのはちょっと…、
という方には、「無料相談」も承ります。

ご相談は、以下のボタンをクリックして、
フォームにご記入いただき、送信してください!

無料相談では、今までのスーツのお話をうかがったり、
困っていることや不安なことがあれば
私達オーダースーツのプロがお答えいたします。

生地を見るだけ、なんてことも大丈夫です。
ゼニアの生地のすばらしさを手にとって感じてみてください。

遠くにお住いで東京に来られない方は、
メール、お電話でのご相談もお受けしております。

押し売りは一切ございませんので、安心してご来店ください。
美味しいアフリカ産のコーヒーをご用意してお待ちしています!

清水

「本当にこれは俺なのか?」

takami

世界に1着の最強スーツを身にまとい、
あなた自身が羨望の眼差しでチラ見される。
戦いに出かける用意は出来た。
「よし行くぞ!」連戦連勝。そんな日が来るのを心待ちにしています!

私たちに最後までおまかせください!

銀座No.1オーダースーツ専門店
スプレーモ社員一同

「まかせます!」

悲しい…リピート率87.3%

ビジネスで契約していただくには、
信頼されなければ無理だと思います。

私のところも同様です。

1着作っていただいても、仕上がり、着心地、機能性など
どこか一点でもお客様の気に入らない点があったら、
もう2度と私のお店には来てくれません。

リピートしてくださるお客様は87.3%ですから、
100人中20人強、そういう方がいらっしゃるということです。

私の最大の反省点です。

リピート率100%は難しいかもしれませんが、
99%を目指しやってまいります。

スーツの仕上がりには絶対の自信がありますが、
少しの不安もなくご来店頂きたいという思いがありますので、
「返金保証」という形をとらせていただきます。

お客様のリスクは全て私が取る覚悟です。

このスーツを着ていると、
内面から自信が溢れます!

体型にコンプレックスがあり、
体に合う服がなかったため、スーツなんて消耗品
だから高いものは必要ないと思っていました…

futami

早速職場に着ていったところ、周りもすぐ気づいたようで、「そのスーツいいですね、似合ってますよ」

などなど、早速良い反応が得られて嬉しいです!

このスーツを着ていると、自分の内面から自信が出てくるというか、不思議ですね。そういった部分が周りにも伝わったのかもしれません。

これがゼニアのオーダースーツの力でしょうか。

生地の色、ラペルの幅、ボタンの数や位置などを決めていく中で、1着のスーツを仕立てていく過程は、何か1つの作品を作りあげるような気持ちになり、とても楽しかったです。

スーツが完成し、袖を通したときの着心地のよさ、
鏡を見たときの感動はずっと忘れないと思います。

ビジネス上の99%の問題は
オーダースーツで解決できる。

私は本当にそう信じています。
過去に仕立てさせていただいたお客様からも
ビジネスが上手くいく!という声を多数いただきます。

オーダースーツが、あなたの自信をより強くし、
最強ビジネスマンに変身させてくれます。

短所だと思っていた部分が気にならなくなり、
長所に視線が集まるような姿勢になります。

オープンでおおらかな態度で接するようになり、
積極的に会話をリードして、冗談を言ったり
からかったりもするようになるでしょう。

そんなあなたの姿は、商談相手からの信頼感を
これまで以上に高め、チャンスが増えることにつながります。

ゼニアのオーダースーツには、
それだけのエネルギーがあるのです。

そんな、あなただけのオーダースーツを、
ぜひ手にしてください。

まずは以下をカチッとクリックして、
オーダースーツの話を聞いてください!

来店したからといって、必ずオーダーしなくてはいけない、
というわけではありません。

まずはカウンセリングで、ご自身に合うものか
どうかを確かめてください。

押し売りは絶対にするな!

「店がお客さんを選ぶのではなく、お客さんが店を選ぶのだ」

これは先代から受け継いでいる教えです。
あなたとお会いできることを、楽しみにお待ちしております!

追伸1:

スプレーモのスーツは、すべてゼニアの生地を
使ったフルオーダーです。

「エルメネジルド・ゼニア」は、数ある生地の中でも
オーストラリア産のスーパーファインウールを贅沢に
使用した世界最高峰のものです。

ゼニアの生地は本当にものがよく、赤ちゃんの肌の
ような触り心地
で、正真正銘最高の生地。

100年以上にわたり、羊毛にこだわってきた
ゼニアの生地は、ソフトで繊細な上質のさわり心地が
特徴です。

ウール100%なのに、カシミヤのような柔らかさと
しっとり感があります。

最高品質の生地は、ゼニア自社ブランドだけでなく、
キトン、エルメス、ヒューゴボス、アルマーニ、ラルフローレン、
ブリオーニ
などのスーツにも使われています。

brands

高級紳士服の約30%はゼニアの生地で作られていると
言われるほど支持されています。

当店は、そのゼニア生地仕入れ品種数が国内No.1。
シーズンコレクション約300種類だけでなく、当店限定の
生地も取り揃えています。

最初の面談から約5週間の時間をいただきますが、
じっくりと、それだけの時間をかけて丁寧に、
あなただけのための特別な一着を作りあげていきます。

追伸2:

スーツはビジネスマンの戦闘服です。
最高級生地ゼニアのフルオーダーのスーツは、
あなたにとって最高のスーツと断言できます。

これを着て仕事をすることは、あなたに
これまでにない自信とエネルギーをもたらし、
ビジネスをさらに加速させてくれるものです。

スーツによる違いは本当にすごいです。
スーツは消耗品だと思っていた人が、
高級スーツに変えただけで自分に自信がつき、
次々と商談を決めています。

スーツを変えることで自分のセルフイメージを
変えることができます。

スーツなんてどれも同じだと思っている人に
こそ、ゼニアのスーツを着て欲しいです。

スーツによってどれだけ人生が変わるのかを
体感してください。

追伸3:

ゼニアのオーダースーツを扱う店は
当店以外にもあります。
いろんなサイトを見ていると、どのお店が良いのか
わからなくなります。

価格で決めるのか、お店の場所で決めるのか、
それともデザインなのか。
どれを基準にして選ぶのかはあなたの自由です。

ただ、これだけは言わせてください。
あなたが当店で作って後悔する確率は0.1%もありません。
出来映えにはそれぐらいの自信があります。

こんなお店で頼むんじゃなかった、こんなスーツ
いらないわと思えば、遠慮は要りません。
すぐに返品してください。

「スーツを通じてお客様のパートナーになりたい」という思いで
120年間やってきた当店です。

スプレーモスタッフ一同

銀座No.1オーダースーツ専門店 スプレーモ社員一同

あなたのオーダースーツは私たちにおまかせください!

top_mapご来店をお考えの方へ
ご予約はお電話、メールでも承っております
銀座店 TEL.03-6228-5755
岐阜店 TEL.058-262-0387
Eメール

「ゼニアオーダースーツ」を作られたお客さまの声

浜野

本当に自分に似合うものができるのか不安でした。

今まではイージーオーダーのスーツしか着たことがありませんでしたが、着心地と鏡に映った体型が比較にならないほど良かったです。身体にフィットしてしっくりきているのに、時代に合ったシルエットが綺麗で、満足しています。生地(特に光沢)、フィット感(ややスリムなデザイン)、お手ごろな価格、三拍子そろっています。by浜野

安いだけのスーツなら嫌だなと思いました。・・・ところが!

仕立てる前は、オーダースーツの価格の相場などがわからず、「オーダーとはいえ、スーツに11万円も払っていいのか…?」と、不安な気持ちもありました。ですが、できあがったスーツに袖を通してみると、着ているかどうかわからない軽さ!生地を選んだ際の説明通りの仕上がりで、また、スーツだけではなく接客も安心感があり、信頼できました。By清水

作りっぱなしで、直してくれませんでした。

銀座で有名なオーダー店でスーツを作りました。なんとなくしっくりこないので、直しをお願いしたら、「体を鍛えてスーツに合わせたほうがいいです」と言われ、直しを受け付けてくれませでした。スプレーモさんは、半年後に持っていいっても、気持ち良くサイズ直しをしてくださり、クリーニングのアドバイスもいただきました。おまけに他店で購入したスーツもお直ししてくださいました!by伊藤

その他、お客様の声

・とても快適で満足しています。・生地を選ぶ際の説明の通りの仕上がりで大変満足しています。・スーツだけではなく接客も素晴らしい。・ゼニアのテーラーメイドを扱っている知人にも価格を告げたら大変驚かれました。・素晴らしいの一言でもっと早く出会いたかった。・作るたびに微調整を加えてもらい今は自分の体に合う最高のスーツになった。・コスパもデザインも最高。・着やすいので持っている他のスーツが着られなくなってしまった。・サイジングと生地・縫製に満足です。ジャケットも購入して友人も紹介しました。・オーダー通りできめ細かい仕様の良さが抜群でした。・背筋が伸びる感じで、他のスーツはもう着られません。

・市販のスーツでは満足できないくらい体にフィットし型崩れも起こしにくく長く着られて大満足です。・これからスーツを作る際はすべてこちらでお世話になります。ゼニアのスーツを着ていることが自分に対して自信を持てます。・既成との違いが歴然、時代に合ったシルエットのスーツを作って頂き大変満足しています。・クオリティが素晴らしいと感じました。・体にフィットしており体系がスリムに見える。・体にピッタリなのに既成のスーツより動きやすくシルエットが綺麗でした。・スーツが似合うと言われるようになり満足です。・着心地と鏡に映った体型が比較にならないほど良かった。

・とても快適、不満点が見つからない。・気に入っていて毎シーズン買いたい、身体にフィットして良い。・想像以上のフィット感と着心地に満足、軽やかでおしゃれ、違いを感じてスーツをすべて変えました。・生地がきれい。・期待値に達していると思います。・これまでのスーツとは違うと思いました、サイジングと生地・縫製に満足、満足です。・ジャケットも購入して友人も紹介しました。・オーダー独特のフィット感に満足、非常に良かったです。・少し体重を落とし体型が変化した際もきれいに修理して頂き感謝しています。・既成との違いが歴然、時代に合ったシルエットのスーツを作って頂き大変満足しています。・オーダーメイドで身にぴったりあったスーツが手に入り感動した。
・着てみてわかる仕立ての良さに感動した。・上質感はもとより身体にマッチする感覚が絶妙でこれ以上のスーツは考えられない。・しわになりやすいけど光沢感などがすごくいい。・体にフィットしており体系がスリムに見える、体にピッタリなのに既成のスーツより動きやすくシルエットが綺麗でした。・生地を選ぶ際の説明の通りの仕上がりで大変満足している、・始めはフィットし過ぎている感じがしましたが着ているうちにちょうど良いサイズであると実感できました。・生地によって着心地は違います。・とてもしっとりと体になじんでいて良いまたゼニアのスーツを着ていることが自分に対して自信を持てる。・クオリティが素晴らしいと感じました。

皆様、こちらこそありがとうございました。清水