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『スーツを買い換えなければならない本当の理由』

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長く着られるけど着れなくなる

チェック柄は、15年〜20年前に
流行しました。

それが段々と見られなくなり、
ストライプにとって代わりました。

そのチェック柄が再び注目されています。

15年前に流行って、その5年後に
着ていたら流行遅れと言われていた
チェックスーツに人気があります。

クラシック、レトロ感が注目されている
流れの中で、クラシカルなチェック柄の
スーツが売れているんです。

流れが変わると、古臭いと思われていた
ものが新鮮でカッコいいと思えるのですから
本当に不思議です。

ここ2,3年で確実に着る人が増えて、
この先しばらくは流行に関係なく
定番の位置を築くことになります。

スーツの寿命は?

よくお客様から、
「スーツは何年着られますか?」
とご質問されます。

オーダーのスーツは既製品と比べて、
縫製もしっかりしていて、身体に合った
サイズで作っているため、悪くなりません。

さらに、10万円を超えるスーツなので、
他のスーツよりも大切に扱うために、
悪くならないというのもあります。

平均して7年〜8年は着ることができます。

しかし、前述のように洋服には流行が
あります。

色柄もそうですし、スタイルやサイズ感が
年々ゆるやかに変わっています。

例えばサイズ感で言えば、
昔はゆったりで今はピッタリに
なっていますし、

上着の丈やスラックスの長さも
以前よりは今は短めになっています。

こうした流行の変化によって、
スーツは傷んでいないのに、
着られなくなってきます。

これはスーツだけではなく、
ニットやデニムやチノパンなど
あらゆるアイテムに言えることです。

流行によって着るのが恥ずかしくなる、
というのはバカバカしいと思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、買い換えが進めば経済も
活性化しますし、大きく見れば悪いこと
ばかりではない気がします。

着るだけで気分が変わる

今までに着たことがないような
色や柄の洋服を着ると気分も変わります。

たまには流行に乗って買い物をされる
のも良いのではないでしょうか。

チェック柄が苦手、とおっしゃる方も、
画像のような控えめなチェック柄から
試してみてください。。
 
柄が同色の濃淡で構成されているので、
それほど柄が目立ちません。
 
近寄った時に柄がうっすらと見えるのが
オシャレです。
 
良い意味で柄がぼやけているので、
様々な色柄のネクタイやシャツが
マッチします。
 
流行に囚われたくない、
流行に乗りたい、

いろんな考え方があります。

いろんな角度からファッションを
楽しんでください。

 

製作
ゼニア専門オーダースーツ店
スプレーモ東京銀座

エルメネジルド・ゼニア2017年秋冬コレクション最新入荷
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