• 2018秋冬ゼニア

『ブラックスーツを冠婚葬祭だけでなくビジネスでも着る』

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ブラックスーツのイメージ

  黒のスーツが与える印象は、
「高級」「神秘」「自信」「威厳」
  などです。

ただ、ブラックスーツと耳にして
一番にイメージするのは「フォーマル」
「礼服」です。

実際に日本のフォーマルシーンでは
モーニング、燕尾服、タキシードなど、
すべてブラックが基調です。

黒のスーツはこうした印象が強いので、
ビジネスシーンで着ていると違和感が
出てしまいます。

ブラックをビジネスで着るために

ただ、ビジネスシーンで黒が絶対着れない
というわけではありません。

着られるシチュエーションもあります。

そのシチュエーションは2つあります。

1つは、モード調の着こなしをする時。

ディオールオムや、サンローラン、
ドルチェ&ガッバーナなどに代表される
スリムなモード調のスーツの時です。

↑ DOLCE & GABBANA サイトより引用

体に張り付くようなタイトなサイズ感に、
Vゾーン広め、襟幅狭めのナローラペル。

コーディネートは白シャツ、ナロータイ、
ブラックのシューズを合わせます。

シンプルかつミニマリズムな着こなしは
モードスタイルの代表的な着こなし。

個性的な印象を与えることができます。

アパレル業界のデザイナー、音楽業界、
美容業界などクリエイター系の職業に
多く見受けられます。

2つ目に、就職活動のスーツ=ブラック無地
という傾向。女性に関してはほぼブラックです。

ブラック無地スーツはリクルート・フレッシャー
に向いています。

20代前半のビジネスマンはその流れで
ブラックの無地を着ているので自然です。

しかし、そのまま30代でも着続けていると、
フォーマルなどイベントで着ていると見られて
しまいます。

ブラックスーツのコーディネート

コーディネートはいくつか制限があります。

グレーのスーツ同様にブラックも無彩色なので、
基本的にはシャツやネクタイは何色でも合います。

しかし、メンズファッションでは、
ブラックのスーツにブラウンのシューズや
ベルトには合わせにくいとされています。

ブラックのスーツにはブラックシューズを
合わせるのが一番です。

もしもそれ以外の色を合わせたい場合には、
ネイビー、グレー、ボルドー(エンジ系)
を合わせてください。

あくまでも合う色としてご紹介しています。
おすすめはやっぱり黒シューズです…。

まとめ

高級感や威厳のイメージのあるブラックゆえに、
ビジネスシーンでは合わせ方によってはフォーマル
用の着こなしに見えてしまいます。

モード調に全体をコーディネイトして着る場合は
ブラックの無地で問題ありません。

ただ、業界以外の方でモード調のスタイルを
ビジネスシーンで着るのは難しいです。

したがって、ブラックスーツを選ばれる場合には
ストライプやチェックが入っていたり、柄に色を
付けて、柔らかな雰囲気の生地がおすす目です。

ポイントを理解して、ビジネス用のブラック
スーツの着こなしを実践してみてください。

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