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『組合せが重要、スーツとシャツとネクタイの関係』

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スーツスタイルを構成する基本的なアイテムはというと、

  • スーツ
  • シャツ
  • ネクタイ

が挙げられます。

3つの掛け合わせによってスーツスタイルは成立しています。

これらを選ぶ際に注意すべき点は「色」と「柄」です。

どの色や柄を選べばセンスが良く見えるのか?

アイテムごとの色や柄の選び方を知るだけで、おしゃれをグッと身近に感じられます。

組み合わせは一通りではない

このスーツには、この白のシャツとブルーのネクタイを…

1日限りのイベントならば、こうした1つのパターンのコーディネートでもOK。

しかしスーツは毎日使うもの。

汎用性の高いシャツを揃えて、掛け算式に増やしていくのが賢いやり方です。

1つのスーツに何種類ものシャツとネクタイ、という感じです。

シャツは5枚揃えればOK

イタリアでは、スーツには白と水色無地のシャツしか着ない人が多いとか。

つまり、白無地、水色無地だけでも十分オシャレなコーディネートが可能だということです。

柄物のシャツも着たいという場合には、白と水色にプラスして以下の5枚を揃えましょう。

・ 白(無地または同色の織り柄)

・ 水色(無地または同色の織り柄)

・ 白×水色ストライプ

・ 白×ブルーストライプ

・ 白×太めのストライプ

この5パターンはクセがなく、どんなスーツにもマッチします。

ネクタイも定番柄であればほとんどのものが合います。

スーツ数 × シャツ枚数 × ネクタイ数=コーディネイトパターン数

ということになります。

ファッショニスタと呼ばれる着こなし上級者は、ほぼこの5パターンに集約。

擦り切れてきたら類似シャツの購入を繰り返します。

派手な色やチェックなどを試した結果、ここに落ち着くという感じですね。

おしゃれに見せるには、限られた色をシンプルにコーディネイトすることが一番の近道です。

毎朝のコーディネートにお悩みの方、ぜひご参考にしてみてください。

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