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『いつも悩む、コートのクリーニング』

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三寒四温で日中暖かい日もあり、冬物コートの出番も減ってきました。

次に袖を通すのは半年以上先の11月。

きちんとケアをして来年の冬に備えてください。

コートはクリーニングに出すのが正しい?

カシミヤのコートの場合、目立った汚れがなければ、

ずばり「クリーニングに出さなくてもいい」です。

そもそもコートを着る時期は冬ということと、一番外側に着る衣類なので、汗による汚れが少ないです。

表に付着したほこりや、皮脂、フケ、掃えるくらいの食べかすなどは日頃のブラッシングで落ちています。

シミになるくらいの食べ物や飲み物をこぼした、というのであれば虫食いの原因にもなりますので出した方が良いですね。

「出さなくても大丈夫と言われても洗わないと気持ちがわるいなぁ。」

という方はクリーニング店に相談して、出すか出さないかを決めるのが良いですね。

コートの保管方法

クローゼットに保管する方法ですが、ビニールカバーをかぶせるのはNGです。

湿気がこもりやすいクローゼットの中でビニールをかぶったまま夏を越すと、虫の繁殖の危険性が高いです。

カバーをかけるのであれば通気性の確保できる不織布(白くて薄手の)カバーをかけてください。

ハンガーにかけるタイプの防虫剤も有効的ですので合わせてご利用ください。

またクローゼットの扉を定期的に開けて換気をすることも大事。

夏場のクローゼットは除湿剤がすぐ溜まってしまうくらい湿気と戦いです。

半日くらい扉を開けっぱなしにして、風を通すことでクローゼット内の壁や他の衣類の湿気が飛ばしてください。

一緒に吊ってあるスーツにも効果的ですのでぜひお試しください。

ご不明な点は何ありとご質問ください。

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